SP iBR(internet Business Reporter)は、自由度の高いデータベース検索・出力ツールです。複数のテーブルで保存されているデータを、テーブル関連を考えることなく、ブラウザ上で簡単に検索・出力することができます。既存システムに、簡単に「汎用検索機能」をアドイン方式で機能追加できます。
全てブラウザ上で操作できます
SP iBRは多くの実績を持つSP Business Reporterのイントラネット対応版です。サーバ上のデータベースに対して、ブラウザ上で簡単に検索・閲覧・出力が行えます。モジュールは全てサーバ側で管理することが可能です。
検索機能
テーブルに存在する全ての項目を検索条件に設定することができます(テーブルとテーブルの関係を意識する必要がありません)。検索条件の設定方法はコード変換型、日付型、直接入力型の3つの方法があります。また、条件と条件をORやANDなどの論理式で結合して、検索することも可能です。
出力時編集機能
出力データの並び順、計算項目、編集項目、出力形式(カンマ編集、コード変換、出力長など)、項目の非表示、明細行の非表示など、細かな指定ができます。
検索結果の出力
SP iBRはWebサーバに対して出力データを作成するように実行依頼をかけ、その結果をクライアントから取得します。
大量データの検索や出力等の時間がかかる処理の場合には、サーバで処理を行っている間、他の仕事を行い、検索結果は自分の都合の良い時に出力することが可能です。
出力結果は一覧表形式、CSVファイル形式、Excelのピボット機能を使った集計表形式への出力が可能です。
業務登録機能
SP iBRでは、一度行った作業(検索条件の設定・出力項目の設定等)を「業務」として保存することが可能です。
定型的な業務については、「業務」を選択するだけで、同じ設定が行えます。
また、開発者やシステム管理者がテンプレートとして、業務作成を行い、利用者側で変更・修正することも可能です。
| 動作環境 | クライアント | サーバ | |
|---|---|---|---|
| 対応OS |
WindowsXP |
Windows Server 2003 R2 |
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| DB | - |
Oracle |
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| AP | - |
Tomcat |
| 販売価格 | お問い合わせください。 |
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