MAJESTYは性能低下の根本的な原因であるデータベースへのアクセスパターンの問題点を総合的、直感的に分析します。

このようなお客様にお勧めです

  • システムのレスポンスが急に(或は段々)遅くなった
  • 遅くなった原因が特定できない
  • 原因はわかったがどこから改善してよいかわからない
  • チューニングのコストを最小限に抑えたい
  • 長期間のトレーニングを行う余裕がない
  • 他システムへの影響があるため着手できない
  • アプリケーションは改修したくない
  • 本番環境に影響があるため、トレースを取れない

手軽にデータベース性能分析

既存データベースチューニングは環境周りのチューニングが主な作業となっており、根本的な問題の解決ができないため、性能向上率が全体の2割以上はならない問題があります。MAJESTYは性能低下の根本的な原因であるデータベースへのアクセスパターンを分析し、問題点を総合的、直感的に把握することが可能です。

専門家でなくてもできる

MAJESTYはチューニングの経験者やデータベース専門家ではなくてもデータベースの基本知識があれば誰でもデータベースの診断や分析、チューニングができます。
また、チューニング後の定期チェックにより、性能劣化の未然防止が可能となります。

コスト・時間を大幅に削減

MAJESTYはインストールした時点で対象データベースの性能分析ができ、既存分析にかけたコストや時間が大幅に削減できます。

MAJESTYの様々な機能

  1. プロジェクトブラウザ
    対象データベースの性能に関して概要の分析を行います。実行されたSQL実行総計(CPU時間、経過時間、実行数、解析コール数、ディスク読取り数など)の推移やアクセスパターンの概要分析ができます。
  2. アクセスパターン分析
    MAJESTYのメイン分析機能。分析対象オブジェクトへのすべてのアクセスパターンを分析し、誰でも該当オブジェクトのIndex最適化ができ、アプリケーションの改修なしでも大幅の性能向上を実現します。
  3. SQL実行情報分析
    実行されたSQLの詳細情報を分析します。様々の条件(実行数、CPU時間、経過時間、待機時間など)でのワーストSQLを抽出します。特定オブジェクトに対してのFULL SCANを行っているSQLを簡単に取り出し、アクセスパターン分析と連携し、システム全体の性能向上を実現します。
  4. 統計情報分析
    オブジェクトの性能に関連する詳細統計情報が参照でき、より明確で、より高い性能向上を可能にします。
  5. レポート
    定期的(日刊、週刊、月間)にレポートを出し、データベースの性能推移や問題になっているワーストSQLの取り出し、システム運用側の性能監視をより便利にします。
  6. マジェスティコレクター
    本番環境に接続し、定期的に性能データを収集し、分析用のデータに加工します。ユーザに合わせて細かく、データ収集のスケジューリングも可能です。 

弊社技術者によるチューニングサービスのご提供

弊社技術者がMAJESTYを使って、INDEX分析、SQLパフォーマンスの診断を行い、お客様のシステムを最適化するサービスもご提供しております。

ソリューション:データベースパフォーマンスチューニング

参考:他社製品とMAJESTYのチューニングアプローチの違い(PDF:185KB)

製品詳細開発メーカー 株式会社シスバンク
 

対象Oracle
バージョン

9i, 10g, 11g
   動作環境

OS: Windows系OS
その他必要ソフト:.NET 2.0以上, ODP.NET
Net Client(ODAC 11.1.0.7.20に含まれる)

  製品セミナー 詳細はセミナーページをご覧ください
販売価格 お問い合わせください。